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貿易代行業 - コスト削減
御社に代わって海外との輸出・輸入業務を代行いますのでその作業代のコストのみになります。 もし御社で貿易担当を一人雇用するとなるとそれ相当の人件費、労務費、 そして管理の手間がかかってきます。 直接雇用(月額例): 人件費がかかる 給与: 40万×12ヶ月=480万 ボーナス(3ヶ月分として): 40万× 3ヶ月=120万 労務費、その他諸経費: 15万×12ヶ月=180万 (合計) 780万 経験のある方ならより高額な給与となり、年間800~1,000万の固定費を考えておかなくてなりません。 貿易業での売上げが伸びなくても雇用しつづけなければなりません。 また外国語(主に英語)ができる社員が必要ですが、語学だけでも不十分です。 きちんとした商品知識や営業センス、日本の会社や商習慣に適応できる方が必要です。 もし仮に御社の商品知識のある社員に英語を習得してもらうとすると、 週3回(2時間)コース:年間約80~100万+週6時間(残業代) まさに膨大なコストと時間を費やしますが、これで語学が習得できるかわかりません。 語学習得の最善の方法は現地に行き生の言語に触れる事ですが、 2~3年を要し年間400~600万は覚悟しないといけません。 これだけの費用を捻出できる大企業はいいですが一般企業はどうでしょうか。 そこで出てくるのは貿易代行業、またはアウトソーシングという考え方です。 貿易代行: 輸出入・月平均4件: 4×3万円=12万円 アウトソーシング: 月平均金額: 500万×5%=25万 そのコスト差は一目瞭然です。 その他のコストとして(もし御社で1人人員を配置したとして)、、、 海外出張代金(一名2泊3日として): 航空券、ホテル、現地交通費、現地食事代、出張手当、等 約20~70万 海外展示会出展: ブース代 100万 サンプル・ポスター類送付 20万 人件費(航空券、ホテル等) 40万(一人) 食事代、現地接待代、等 5万 (合計) 165万
- リスク回避
直接会う機会の少ない海外の顧客とのビジネスは国内取引よりやはりリスクを伴います。 非常に多くの企業様が貿易商社を通して輸出入をしているのも実は頷ける事実なのです。 商品輸入においてのミス・コミュニケーションの為、 誤った商品が入ってきて全部廃棄しなければいけなくなった。 不良品の返品、クレームをつけたいがそこまでの対応が出来ない。 商習慣・文化の違いの認識不足の為うまく話しが通じず貿易業務が滞ってしまった。 債権回収が不可能となった。 このような失敗は多くの企業様が経験されています。 商社を使えばリスクがゼロになるという事はありませんが(国内取引と同様)、 少しでもリスクを軽減させるアドバイスや方策を探っていく事はできると思います。 結局は多少のマージンを支払っても海外貿易のプロの商社に任せるのが得策といえるのです。 - 新市場開拓
国内市場はもう飽和状態であり、多くの企業が海外市場に目を向けています。 ただ残念な事に貿易ノウハウが無かったり、 海外取引の経験が無くあきらめているケースがあるのではないでしょうか。 海外から英語で問合せメールが時々入るが対応出来ない為ほったらかしである。 海外貿易の経験が無く、どう販売展開していったら良いかわからない。 海外向けに対応できる社員や環境を整える事が出来ない。 そのような場合、貿易・海外取引のプロである貿易商社にお任せ下さい。 各社様にあわせた最善の方法をご提案致します。 - アウトソーシング・メリット
昨 今何かと話題に上る“アウトソーシング”ですが、 その意味は「業務の一部を外部専門の業者に任せ本当に必要なコアの本業に集中する」という経営戦略です。 例えば物流部門を専門の業者に任せたり、販売代理店を置いたり、デザイン・商品開発や、 経理部門を外部に出すといった事もあります。 その狙いは業者でできる事は外部に任せて、その分本業に徹するという事です。 製造業の企業様は製造に、国内販売会社は国内の販売に、それぞれ集中強化する事によって その強みがますます発揮されるのです。 よって海外取引はメイン部門でなく、わざわざ人員をおいて不慣れな業務に手間と労力を割くよりは 専門の業者に任せる方が絶対に有利です。 御社はメイン業務に集中してより効率良く業績を拡大していって下さい。 - ブランド力強化
海外に販売展開する事によって、国内取引だけでは得られなかったブランド力の強化できます。 必ずや国内のお客様へのイメージのアップにもつながり、その情報・経験は国内販売にも有用であり、 貴社員様の誇りともなり、御社にとっても貴重な財産となるはずです。 |